2009年11月22日
この連休は寒い寒い
と思いましたが よく考えたら11月も後半
普通といえば普通ですね…
2009年のライブは残り1つ
夏から活動し始めたチェロ加入のトリオライブ
今年後半の活動の総括になるように仕上げていくべく
いろいろ目論んでいます
同じ曲でも 3人で集まって何度も弾いていると
「こっちの方がいいかも」「ああした方がいいかも」
「やっぱりココはこうなのかも」
作った当初は全く気付かなかったことが
見えてきたり いろいろと沸いてくるのです
今更ですけど 回を重ねるという基本中の基本が
とてもとても大事ですね
会社仕事でも音楽でも思うのですが
なんだか歳を重ねてからの方が「できたー」と
思えることが少なくなっていくような気がする
ゴール(と勝手に感じているだけでしょうが)が
遠くなっているように感じてしまうと辛いのですが
それだけ視野や気付きが広がっているということと思えば
何でも楽しみ続けられるかな
12/23(祝)のトリオライブは
毎度お世話になっている関内FAROUTさんにて
いつもより30分早い19時半スタートになりました
と思いましたが よく考えたら11月も後半
普通といえば普通ですね…
2009年のライブは残り1つ
夏から活動し始めたチェロ加入のトリオライブ
今年後半の活動の総括になるように仕上げていくべく
いろいろ目論んでいます
同じ曲でも 3人で集まって何度も弾いていると
「こっちの方がいいかも」「ああした方がいいかも」
「やっぱりココはこうなのかも」
作った当初は全く気付かなかったことが
見えてきたり いろいろと沸いてくるのです
今更ですけど 回を重ねるという基本中の基本が
とてもとても大事ですね
会社仕事でも音楽でも思うのですが
なんだか歳を重ねてからの方が「できたー」と
思えることが少なくなっていくような気がする
ゴール(と勝手に感じているだけでしょうが)が
遠くなっているように感じてしまうと辛いのですが
それだけ視野や気付きが広がっているということと思えば
何でも楽しみ続けられるかな
12/23(祝)のトリオライブは
毎度お世話になっている関内FAROUTさんにて
いつもより30分早い19時半スタートになりました
2009年11月21日
今日は 内幸町ホールで開かれた
五目チャリティー音楽会というイベントに参加してきました
実は昼間から夕方にかけてで
仕事場で予期せぬハプニングが起きていて…
退社がギリギリになってしまった上に
どうにも煮え切らない思いを抱えたまま
オフィスを出ることになってしまったのですが
この後演奏だと考えると
否がおうにも意識が切り替わるというもの
こんな時は 音楽に救われる思いがするんであります

会場に着くと第一部が盛り上がっており
楽屋ではなんとお弁当が待っていた!
本番前に楽屋でお弁当をいただくなんて初めてですよー
なんだかよく分からないけどテンション上がった(?)
あと 照明効果バッチリのホールステージで
ピアノを弾くなんて 少なくとも残ってる記憶の範囲にはなくて…
(すごーく幼い頃の発表会とかならあったかも知れない)
ただならぬ空気と照明に いつになく緊張…
よく演奏しているお店等に比べると
お客様との距離感が遠い(というか暗過ぎて掴みづらい)し
たぶん いつもの感覚で弾いている強弱のつけ方とか
響き方がだいぶ違っているんじゃないかなぁと思うのですよね
近くの席はともかく ホールの後ろの方には
どう聴こえてたのかなぁ…
唄のすーちゃんは とても気持ちよさそうに歌ってました
1曲目は 練習の時よりちょっと遅めのテンポで
私がスタートしてしまったので もしかすると息が辛かったかも…
ごめんよぉ
お友達やご家族にも好評だったそうで 何よりです
唄い手さんが 満足してくれたら まず一つクリアかな
最後に…五目チャリティ音楽会は
日本盲導犬協会への寄付を目的にやっているイベントだそうですが
勝手にワンコに会えると思っていたらどこにもいなかった…
五目チャリティー音楽会というイベントに参加してきました
実は昼間から夕方にかけてで
仕事場で予期せぬハプニングが起きていて…
退社がギリギリになってしまった上に
どうにも煮え切らない思いを抱えたまま
オフィスを出ることになってしまったのですが
この後演奏だと考えると
否がおうにも意識が切り替わるというもの
こんな時は 音楽に救われる思いがするんであります

会場に着くと第一部が盛り上がっており
楽屋ではなんとお弁当が待っていた!
本番前に楽屋でお弁当をいただくなんて初めてですよー
なんだかよく分からないけどテンション上がった(?)
あと 照明効果バッチリのホールステージで
ピアノを弾くなんて 少なくとも残ってる記憶の範囲にはなくて…
(すごーく幼い頃の発表会とかならあったかも知れない)
ただならぬ空気と照明に いつになく緊張…
よく演奏しているお店等に比べると
お客様との距離感が遠い(というか暗過ぎて掴みづらい)し
たぶん いつもの感覚で弾いている強弱のつけ方とか
響き方がだいぶ違っているんじゃないかなぁと思うのですよね
近くの席はともかく ホールの後ろの方には
どう聴こえてたのかなぁ…
唄のすーちゃんは とても気持ちよさそうに歌ってました
1曲目は 練習の時よりちょっと遅めのテンポで
私がスタートしてしまったので もしかすると息が辛かったかも…
ごめんよぉ

お友達やご家族にも好評だったそうで 何よりです
唄い手さんが 満足してくれたら まず一つクリアかな
最後に…五目チャリティ音楽会は
日本盲導犬協会への寄付を目的にやっているイベントだそうですが
勝手にワンコに会えると思っていたらどこにもいなかった…

2009年11月19日
金曜日のチャリティコンサートに向けて
ポップスの曲を2曲ほど弾いています
往年の名曲と最近話題の曲
今更ですが
「カバー」というのは実に難しいと感じています
元々バンドサウンドでできている曲に対して
コード進行や決まったパターン・リズムを拾って
単純にピアノで弾いてみたところで
しっくり来ないのは当然で
ピアノのみの演奏にする時はピアノで映えるように
だいぶ解釈や雰囲気を変えたりしています
歌もまた然りで
元の歌手の人が歌っている伸ばし方 音の切り方 抑揚のつけ方
これを同じようにやってみたつもりでも
それは その歌手が その演奏のもとで やっているから
はまっている のであって
例えば声質の違う人が歌えば 歌を映えさせる歌い方も変わるし
伴奏がバンドでなくピアノになったりすればまた違うし
ということを意識しないと
曲や歌詞が生きてこなくなってしまいます
これは
「カバーなのに曲のニュアンスを変えてしまうことにならないの?」
という疑問も沸くかもしれないのですが
(実際 自分も自問した)
むしろ その曲の味わいを損ねたくないからこそ
その楽器 その人の声 が実現できるその曲を最も生かす表現を
探ろうとすると こうなるわけなのです
自分の感じたこと湧き上がることを
そのままダイレクトに音に落とし込めるオリジナルに比べると
元の曲の良さやイメージがある中で自分たちのベストの表現に
持っていくというのは 正直余程大変だと感じています
昔 学生のサークル活動でコピーバンドなぞやっていた頃は
気に入った曲を真似しただけで
(今からすれば 真似できた気になっていた だけなのだが)
なんかカッコイイ演奏できた と思っていた
その頃は ゆめゆめ考えもつかなかったことです
少しは成長したのかなぁ 音楽活動は 本当に深いです
ポップスの曲を2曲ほど弾いています
往年の名曲と最近話題の曲
今更ですが
「カバー」というのは実に難しいと感じています
元々バンドサウンドでできている曲に対して
コード進行や決まったパターン・リズムを拾って
単純にピアノで弾いてみたところで
しっくり来ないのは当然で
ピアノのみの演奏にする時はピアノで映えるように
だいぶ解釈や雰囲気を変えたりしています
歌もまた然りで
元の歌手の人が歌っている伸ばし方 音の切り方 抑揚のつけ方
これを同じようにやってみたつもりでも
それは その歌手が その演奏のもとで やっているから
はまっている のであって
例えば声質の違う人が歌えば 歌を映えさせる歌い方も変わるし
伴奏がバンドでなくピアノになったりすればまた違うし
ということを意識しないと
曲や歌詞が生きてこなくなってしまいます
これは
「カバーなのに曲のニュアンスを変えてしまうことにならないの?」
という疑問も沸くかもしれないのですが
(実際 自分も自問した)
むしろ その曲の味わいを損ねたくないからこそ
その楽器 その人の声 が実現できるその曲を最も生かす表現を
探ろうとすると こうなるわけなのです
自分の感じたこと湧き上がることを
そのままダイレクトに音に落とし込めるオリジナルに比べると
元の曲の良さやイメージがある中で自分たちのベストの表現に
持っていくというのは 正直余程大変だと感じています
昔 学生のサークル活動でコピーバンドなぞやっていた頃は
気に入った曲を真似しただけで
(今からすれば 真似できた気になっていた だけなのだが)
なんかカッコイイ演奏できた と思っていた
その頃は ゆめゆめ考えもつかなかったことです
少しは成長したのかなぁ 音楽活動は 本当に深いです
2009年11月16日
もう一週間前の出来事になってしまいましたが
11/8は 朝霞の「る・仏蘭」というお店に
シャンソンのライブを見に行きました
さっさと書けばよかったのに なんでまた一週間経ってるんだといったら
あの日に思ったこと感じたことが うまく自分の言葉でまとまらないまま
書くに書けないから とその時は考えたのですが
結局のところ 感じたことというのはなかなか言葉にならず
そうこうするうちに忘れそう(笑)
というわけで 書いてしまおう と…
Antonioさんのライブでお会いしてから
時々お話させていただいている藤田三保子さんが歌われるということで
足を延ばしてみました
シャンソンというのは なんとなくテレビ等で見聞きしたことがあるぐらいで
まともに聴いたことはありませんでした
でも なぜか シャンソンという言葉から受ける印象と
そこから辿られる音楽の記憶はあったりするわけです
シャンソンが「シャンソン」に聴こえるのは何故なんだろうなぁ
と思いながら聴いていたのですが
フランス語 という要素はやはり大きいのでしょう
使われているメロディやハーモニーは これといって
奇をてらったものでなく クラシックのような感覚を覚えましたが
意味は分からずともフランス語のニュアンスから受ける印象は
たぶん英語でも日本語でもきっと感じられなかっただろうと…
藤田さんが歌われた曲のなかに「ヌムキテパ」という曲がありました
(綴りが分からん…とっさに調べられないので後で)
日本語訳すると「行かないで」「置いてかないで」といった意味らしいですが
でも恐らく日本語の「行かないで」のニュアンスとは微妙に違うのでしょう
帰りに 藤田さんやファンの方々とお食事がてらいろいろお話を聞きました
日本でシャンソンという音楽がポピュラーになった背景には
日本語でうまく解釈して歌った人たちの偉業がとても大きかったのだそうです
今でも 日本語でシャンソンの名曲を歌っていらっしゃる方々はいますし
歌詞の意味を理解しながら聴く というのも一つの楽しみ方だと思います
でも 私は 歌詞の意味はまったくわからなくても
あのフランス語独特の雰囲気がそこはかとなく漂う感じが
なんとなく好きだなぁと思ったのでした
11/8は 朝霞の「る・仏蘭」というお店に
シャンソンのライブを見に行きました
さっさと書けばよかったのに なんでまた一週間経ってるんだといったら
あの日に思ったこと感じたことが うまく自分の言葉でまとまらないまま
書くに書けないから とその時は考えたのですが
結局のところ 感じたことというのはなかなか言葉にならず
そうこうするうちに忘れそう(笑)
というわけで 書いてしまおう と…
Antonioさんのライブでお会いしてから
時々お話させていただいている藤田三保子さんが歌われるということで
足を延ばしてみました
シャンソンというのは なんとなくテレビ等で見聞きしたことがあるぐらいで
まともに聴いたことはありませんでした
でも なぜか シャンソンという言葉から受ける印象と
そこから辿られる音楽の記憶はあったりするわけです
シャンソンが「シャンソン」に聴こえるのは何故なんだろうなぁ
と思いながら聴いていたのですが
フランス語 という要素はやはり大きいのでしょう
使われているメロディやハーモニーは これといって
奇をてらったものでなく クラシックのような感覚を覚えましたが
意味は分からずともフランス語のニュアンスから受ける印象は
たぶん英語でも日本語でもきっと感じられなかっただろうと…
藤田さんが歌われた曲のなかに「ヌムキテパ」という曲がありました
(綴りが分からん…とっさに調べられないので後で)
日本語訳すると「行かないで」「置いてかないで」といった意味らしいですが
でも恐らく日本語の「行かないで」のニュアンスとは微妙に違うのでしょう
帰りに 藤田さんやファンの方々とお食事がてらいろいろお話を聞きました
日本でシャンソンという音楽がポピュラーになった背景には
日本語でうまく解釈して歌った人たちの偉業がとても大きかったのだそうです
今でも 日本語でシャンソンの名曲を歌っていらっしゃる方々はいますし
歌詞の意味を理解しながら聴く というのも一つの楽しみ方だと思います
でも 私は 歌詞の意味はまったくわからなくても
あのフランス語独特の雰囲気がそこはかとなく漂う感じが
なんとなく好きだなぁと思ったのでした
2009年11月08日
また一週間経ってもた…
ホント ちょっと油断すると時が矢のように飛んでいく
どうしたもんなんでしょ
さてさて 先週土曜日は
suphyの本多劇場第2弾でございました
多忙なメンバーのスケジュール調整や準備に
相当苦心した割には リハーサルも会場設営も
前回に増して充実していたような気がします
旧来からやっていた曲もアレンジや構成を練り直したり
新曲についてもかなり試行錯誤を重ねたり
メンバーが「新兵器」をたくさん投入していたり
何よりメンバーの自分すら驚いたのは
今回ステージを透過性のあるスクリーンで覆ってしまい
演奏者は映像の映し出されたスクリーンの向こう側で
弾いているというセッティング
写真で伝わるでしょうか…
また 今回も衣装部が活躍
私は黒いワンピースを着せてもらいました
ボーカルの薫ちゃんの衣装ともども
相変わらずのディテールの凝った服なのですが
今回は何しろスクリーンの向こうだったので
あまりお客様には見えなかったかと…ちょっともったいない
ので 写真でご紹介してしまいます
とまぁ 回を重ねる毎に 多方向の演出に力の入っていく
suphyなのですが…
続きを読む
ホント ちょっと油断すると時が矢のように飛んでいく
どうしたもんなんでしょ
さてさて 先週土曜日は
suphyの本多劇場第2弾でございました
多忙なメンバーのスケジュール調整や準備に
相当苦心した割には リハーサルも会場設営も
前回に増して充実していたような気がします
旧来からやっていた曲もアレンジや構成を練り直したり
新曲についてもかなり試行錯誤を重ねたり
メンバーが「新兵器」をたくさん投入していたり
何よりメンバーの自分すら驚いたのは今回ステージを透過性のあるスクリーンで覆ってしまい
演奏者は映像の映し出されたスクリーンの向こう側で
弾いているというセッティング
写真で伝わるでしょうか…
また 今回も衣装部が活躍私は黒いワンピースを着せてもらいました
ボーカルの薫ちゃんの衣装ともども
相変わらずのディテールの凝った服なのですが
今回は何しろスクリーンの向こうだったので
あまりお客様には見えなかったかと…ちょっともったいない
ので 写真でご紹介してしまいます
とまぁ 回を重ねる毎に 多方向の演出に力の入っていく
suphyなのですが…
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